一歩一歩、着実な歩みを
学参デザイン・組版・図版クリエイター

新しい家族

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今年の2月に新しい家族を迎えました。
フレンチブルドッグの男の子です。

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コロナ禍で外に行けない間、ペットを迎え入れる人も多かったようですが、我が家も同じでした。
在宅勤務期間で、夫も家にいたことでお世話や躾に自信がなくても人手があればなんとかなるかも!という理由です。

また、もともと、一人っ子の娘に兄弟姉妹がいないこともあり、ずっと犬を飼いたいと言われ続けていたためです。
犬を飼うことが責任があり、どんなに大変なことであるかを理由に断り続けていましたが、
図書館や学校の図書室で犬の図鑑や飼い方の本を借りてきてはノートにまとめる、という行動を取り続ける娘に根負けしました。

そんなこんなで、現在9ヶ月のパー君です。
随分大きくなり、迎え入れた時が2kg,現在11kgの、ほぼ5倍に成長しました。

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犬を飼ってみた実感としては、やっぱり大変、です。
実家でも犬を飼っていましたが、親に任せてあまりお世話していなかったんだなと痛感しています。
食事の準備、トイレの片付け、抜け毛の掃除、遊びの相手、全部私じゃないか〜〜!の状態です。
娘は基本的には、あまりお世話をしていません。
散歩はかろうじて一緒に行ってくれています。
「遊び相手になってくれると思っていたけれど、自分が遊んであげなくてはいけないとは思っていなかった。」との談。
怖いぐらいの本音だと感じます。
責任の意味がわかるのはもう少し先のようです。

そんな娘は、私がお世話に走り回るのを横目で見ながら、
「まったく〜、この子の良いところは可愛いところしかないっ!」なんて酷いことを言います。
そう言いつつ、「他の子よりもなんでこんなに可愛いんだろう」と言っています。

一緒に過ごした時間の分だけ特別になるということ、
自分が手をかけた分だけ更に愛おしくなるということ、
私が娘を育てながら感じたことを、
娘も少しずつ実感していくのだろうと思います。

コロナ禍で気が抜けない日々がまだまだ続きそうですが、
どうぞご自愛ください。

令和3年8月
〈学参デザイン・組版・イラストのクリエイター〉
有限会社ジェット 廣田  知子

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